SINCE MARCH 11 2011
メンバー概要

SAVE TAKATAは陸前高田に拠点を設け、世代を超えたさまざまな価値観や経歴を持ったメンバーで社会事業を推進しております。(2017年1月現在、常勤10名、パート1名、顧問1名、ボランティア約10名)

メンバー紹介
佐々木 信秋
代表理事
佐々木 信秋

1982年、岩手県陸前高田市高田町長砂生まれ。町内の小中高を経て、専門学校進学のため上京。起業を目指し、24歳の時にイベント業を起業するが自身の夢であるWeb業界で起業をするために辞任。その後、2010年12月にWeb事業会社としてLLPを設立、2011年3月10日に創業パートナーと「明日からこれで飯を食うぞ!」と盛り上がっているところに震災にあい、故郷が壊滅的な被害にあう。その後多くの方の助けの元、震災支援活動にあたり、気づいたら団体設立、現在に至る。

特定非営利活動法人三陸経済新聞編集委員会 理事(三陸経済新聞

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松本 玄太
理事
松本 玄太

1977年、広島県生まれ。音楽大学や音楽専門学校を経て、バンドやアコースティックユニットで活動。2006年ゴスペルに出会い、複数のクワイヤーのピアニストを務める中、自身のゴスペルユニット「In His Name」としても活動。東日本大震災後の2011年4月より、毎月陸前高田を訪れ、陸前高田の魅力に惹かれ移住を決意。2012年4月、長年住み慣れた東京を離れ陸前高田へ。これまでの経験を活かし、イベント出演、ライブ活動なども展開。2013年4月よりSAVE TAKATAのメンバーに加わる。

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吉田 隆介
理事/事務局長
吉田 隆介

1982年、岩手県陸前高田市高田町松原生まれ。町内の小中高を経て、大学進学のため神奈川県へ。IT企業に3年間勤めた後、横浜港の観光船運行会社へ転職。2011年3月11日、船上で震災を迎える。帰宅後に陸前高田市の現状を知り、支援物資を用意、当時任意団体だったSAVE TAKATAと連絡を取り合いながら、同級生と高田へ向かう。以降、本業を続けながらSAVE TAKATA非常勤理事として主に関東圏で陸前高田物産展を開催。
2016年7月に本業を退職し陸前高田へ移住、SAVE TAKATAへ正式に入職する。

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佐藤 睦志
陸前高田オフィススタッフ
佐藤 睦志

1972年、神奈川県平塚市生まれ。大学卒業後、メーカー系のIT企業に就職。生産管理等、業務用アプリケーションの開発に携わる。東日本大震災後、初めて災害ボランティアに参加、初めて訪れたのが陸前高田市だった。2014年4月に岩手県盛岡市に移住。その後、陸前高田市「地域おこし協力隊」に応募しようと思い、仕事内容を聞くためにSAVE TAKATAの事務所を訪問。これがきっかけとなり、2016年7月19日、ICT事業の担当としてSAVE TAKATAに加わった。

山本 健太
陸前高田オフィススタッフ
山本 健太

1985年福岡県田川市出身。高校卒業後、大学進学のため和歌山県へ。就職した和歌山県内精密機器メーカー在職中に東日本大震災発災。仕事の合間をみて休暇中に福島県・岩手県各地のがれき撤去のほか、同年和歌山県南部で起きた台風被害の対応に努めた。2012年4月に岩手県に移住。2013年1月より陸前高田まちづくり協働センター採用、2015年からいわて復興応援隊隊員として同法人に配属される。市内のコミュニティ作りのサポートのほか、仮設商店街事務局を担当し、地域の方々の協力を得ながら事業の実施に務めた。2016年12月にいわて復興応援隊隊員を退職し、SAVE TAKATAへ入職。主に次世代育成事業を担当する。

村上 計太
陸前高田オフィススタッフ
村上 計太

1983年、岩手県陸前高田市高田町生まれ。町内の小中を経て、高校は気仙沼の高校へ。24歳の時に知り合いのイベント業手伝いの為、上京。その後2009年にイベント業を辞め、引っ越し業や、ホテル業務などに従事、都内にて2011年3月11日を迎える。地元が被災した後も東京に居たが、2013年9月に、仕事を辞め高田へ帰る。その後ボランティア期間を経てSAVETAKATAのりんご戦士として、現在に至る。

山崎 亮
陸前高田オフィススタッフ
山崎 亮

岩手県陸前高田市気仙町出身。高校、大学で情報技術を学ぶ。東日本大震災では自身も被災しながらも、避難先で市内最大規模であった高田第一中学校避難所に運営ボランティアとして3月11日の当日から参加。一時は1300人を超える避難者を抱えながらも、運営スタッフとして、テレビや新聞、Web上で、協力提供を呼びかける情報発信や機材調達を一手に引き受け、同年8月中旬の閉所まで最前線に立ち続けた。避難所の閉所後は市内で小売業に従事し現在に至るが、ITを利用した郷土の復興に携わりたいとの意志から、SAVE TAKATAの門を叩いた。

大和田 貴史
陸前高田オフィススタッフ
大和田 貴史

1981年、岩手県陸前高田市米崎町生まれ。代々続くりんご農家の5代目。町内の小中を経て、高校は大船渡農業高校を卒業。その後地元に就職し、稼業のりんご農園を継ぐ準備をしていた所で震災に遭う。震災後、SAVE TAKATAに出会い、自宅の農園で就農体験のボランティアの受入れを行うようになった。とても楽しく農業ができ、SAVE TAKATAとなら農業が活性化し、自分が思い描く農業が出来ると思い入社を決めた。自宅の農園と同時に、これまでの経験を活かし、SAVE TAKATA自社農園の管理を担当。

岡本 啓子
陸前高田オフィススタッフ
岡本 啓子

陸前高田市生まれ。トヨタ自動車にトレーサーとして勤務後は、陸前高田で、銀細工作家として活動を行う。東日本大震災当日は自宅で被災し、間一髪で津波から難を逃れる。2012年10月SAVE TAKATAに入職。2016年2月に個人事業として「らら・ぱれっと」を起業し、それまでSAVE TAKATAとして製造、販売していた「米崎りんごアラカルト」を引き継いだ。SAVE TAKATAにはパートタイムとして勤務を継続。

復興支援員/地域おこし協力隊
復興支援員/地域おこし協力隊

2012年10月より、総務省の制度を活用した岩手県「いわて復興応援隊」として2名、また、2016年4月より陸前高田市「地域おこし協力隊」として1名が活動に参加。全員が関東圏から移住しSAVE TAKATAの業務に従事しています。それぞれの出身や前職はさまざまで、色々なスキルを持った隊員が集まり、陸前高田、岩手県の復興の一助になればと日々活動しています。岩手県沿岸・過疎地域にはそれぞれ隊員がおり、県内ネットワークを構築し協働企画を催すなど、市町村を超えたネットワーク連携が可能です。
いわて復興応援隊Facebookページ

菅原 久美子
陸前高田オフィススタッフ(いわて復興応援隊)
菅原 久美子

1978年 横浜市出身。震災ボランティアとして2011年6月より宮城県気仙沼市で活動し、そのまま嫁入り。2012年10月よりSAVE TAKATAで活動開始、第一子出産の為お休みし、2014年12月よりSAVE TAKATAに復職。

大武 唯
陸前高田オフィススタッフ(地域おこし協力隊)
大武 唯

1992年、神奈川県生まれ。幼少期を岩手県北上市で過ごし、神奈川県に戻ってからは大学で美術を学ぶ。作品制作の傍ら地方のボランティア活動やワークショップの企画に参加し、地域貢献活動やそれに関するデザインの仕事に興味を抱くようになる。大学院を卒業後、陸前高田に移住し、地域おこし協力隊としてSAVE TAKATAに入職。現在、一人前の社会人、そして一人前のデザイナーとなるべく勉強中。

金野 剛
ボランティアスタッフ
金野 剛

岩手県陸前高田市高田町松原生まれ。震災の2日後に陸前高田市に入り、1ヶ月間支援物資を供給。現在は地産他消を掲げ、活動をしています。

山縣 清司
ボランティアスタッフ
山縣 清司

北海道生まれ。都内にてIT事業を経営。佐々木の個人的な知り合いであった縁から陸前高田市の復興活動に。北海道生まれの川原祭組「川人」。

小松 美穂子
ボランティアスタッフ
小松 美穂子

東京都生まれ千葉県育ち。以前に10年半ほど陸前高田に在住歴有り。2012年3月、当法人が初めての物産展を開催した時から協力。現在物産展の中心的存在。

顧問紹介
梅本 洋平
顧問/税理士
梅本 洋平

三期目より継続的に、日々の会計業務や組織作りにおいてSAVE TAKATAをサポートしていただいております。
税理士法人フェイス http://www.faith-tax.com/pc/index.html