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その他事業

2013年3月7日 ジャパンプラットフォーム主催 2013年「共に生きる」フォーラムに参加致しました。
  • 2013年03月21日 | その他, 若者

 

3月7日仙台にて行なわれた、
ジャパンプラットフォーム(JPF)主催、
2013年共に生きるフォーラムに参加させて頂きました。

助成団体を中心に行なわれた今回のフォーラム。
2013年2月22日~3月8日にかけて、計6回開催。
その中で7日の宮城県仙台市の市民会館にて参加させて頂きました。
SAVE TAKATAの「陸前高田復幸MAP」で採択を頂いており、
今回は12月号をお持ちしました。
(3月号がちょうど印刷期間だったため)

私の参加したフォーラムのテーマは「地域振興」。
復興支援だけではなく、
地域振興を趣旨とする数多くの団体が参加。
フォーラムの中心は採択された団体の12名。
オブザーバーの皆様も併せて約50人を越える参加になりました。

それぞれの事例から、
他地域での活動に展開出来る部分は無いか?
そんな部分からスタート。

助成されたNPO団体は非常に広域に渡るので、
非常に興味深い事例もありました。
やはり「外」の視点から見た方が、
ロジカルな部分は分かりやすいですね。
でも地域性なんかはきっとその土地に行って
初めて感じる部分。

地域性は共通の話題にしにくいので、
3チームに別れてのディスカッションを経て団体の発表へ。
応用が可能なところ、そして課題。
今後のNPOによる地域振興の展望。

多少程度の差はあれ、地域振興をテーマにする場合、
共通の問題点がいくつか浮き彫りになってきます。
例えば既存の地域社会にどうインパクトを与える活動にしていくか。

それぞれがやはり非常に忙しいので、
コミュニケーションから始まる「連携」なんかは特に難しい状況。
その中でこういった機会が有ることに非常に意義が有るように思います。

どうしてもその地域での活動が主眼になってしまがちですが、
広い東北での連携はやはり大きなテーマ。
より深く考えて行かなければなりません。

最後になりましたが、
運営の皆様、大変お世話になりました。
今後とも宜しくお願い致します。

ジャパンプラットフォームさまの報告ページはこちら。
http://www.japanplatform.org/info/2013/03/081700.html

主催:認定特定非営利活動法人 ジャパンプラットフォーム

7日フォーラム参加団体:
特定非営利活動法人 ほっぷの森
特定非営利活動法人 森のライフスタイル研究所
一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター
特定非営利活動法人 オン・ザ・ロード
特定非営利活動法人 遠野まごころネット
岩手看護短期大学
公益財団法人 共生地域創造財団
一般社団法人 南三陸町復興推進ネットワーク
特定非営利活動法人 みちのくふる里ネットワーク
特定非営利活動法人 みらいと
特定非営利活動法人 吉里吉里国

SAVE TAKATA オカモトショウマ