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その他事業

立教大学主催 公開シンポジウム「私たちがこれからできること―陸前高田を例に」にてチラシ配布、販売支援活動
  • 2011年06月21日 | その他

SAVE TAKATA共同代表 松原です。
2011年6月11日(土)に立教大学にて開催されました公開シンポジウム「私たちがこれからできること―陸前高田を例に」にてチラシ配布、販売支援活動を行いました。

SAVE TAKATAでは、陸前高田の状況を広く知ってもらうこと、ボランティア活動参加へのきっかけを作ることなどを目的に陸前高田市チラシを配布しています。
また、販売先を失ったり今後の事業再開に向けて準備を進めている地元企業への支援のひとつの形として、インターネット上や市外での販売活動、受注支援などを考えています。
今回は立教大学ボランティアセンターの渕様、飯森様、中村様、野口様、センターの皆様のご協力により会場での展示・販売活動をさせていただけることになり急遽プレ販売を実施しました。

準備の様子

会場では、あすなろホーム様のお菓子詰め合わせと、神田葡萄園様のマスカットサイダーの予約販売を行いました。まだ販売支援の方法を検討しているところではありましたが、まずはこういった商品があることや販売体制、生産体制の復旧に力を尽くしている方々を知ってもらいたいという思いがあり、サンプル展示による予約販売といたしました。

ご注文いただいた方々ありがとうございました。お届けを楽しみにお待ちください。
今回はその場で商品をお渡し出来ませんでしたが、引き続きどのような形での販売支援が出来るか考えていきたいと思います。

シンポジウムでは立教大学が長年実施されていた林業体験についても触れられており生出地区との深い繋がりを感じました。
http://www.rikkyo.ac.jp/support/campuslife/backup/program/forestry/

また、シンポジストの方やボランティア活動体験者の方のお話の中ではこれからボランティア活動を考えている方にとても参考になる体験談や失敗談、注意点などが語られました。中でも「とにかく一度行ってみて欲しい」という部分には深く共感しました。もちろんその為の準備や地に足の着いた活動は必要ですが、より多くの方に高田に触れていただきこれからについて考えてみて頂ければと思います。

運営の皆様のご厚意によりSAVE TAKATAからお話させていただく時間もいただけました。
ご協力いただいた立教大学ボランティアセンターの皆様ありがとうございました。

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