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その他事業

住田町基地運営班南様・海野様送別会
  • 2011年06月20日 | その他

SAVE TAKATA 岡本です。

6/8住田町基地の立ち上げメンバーである南様と海野様が
お住まいの長崎と神奈川にお戻りになるとの事で送別会がありました。
住田町社会福祉協議会吉田次長様より、ご招待頂きました。
ご招待本当にありがとうございます。


南さん(写真右)海野さん(写真左)正門にて

南さん、海野さん大変お世話になりました。
本当にお疲れさまでした。
そしてこれからも宜しくお願い致します!


後任の今尾さんと。

住田町基地に初めて訪問したのは
SAVE TAKATAのボランティアバスの運行の際のロケハンが最初。
開設して間もない時期だったのですが、
南さんにはその時に初めてお会いし、
それ以降陸前高田での活動のうえで起点として頻繁に利用するようになりました。
予約の都度、区画をご用意していただいたり本当にお世話になっております。

次第に事務所にて夜間の運営のお手伝いをするようになり、
正式なスタッフでは有りませんがサポーターとして、現在も携わっております。
住田町基地の利用者増加は、
陸前高田市、大船渡市へのボランティアの増加に直結しています。
ボランティア参加の皆様が快適に過ごせるよう
住田町社協の吉田次長、吉田主任がご尽力されています。


南さんの奥様(長崎から駆けつけてのご参加です!)

今回の震災における特徴とも言えるのですが、
非常に広範囲な被害のため、
ボランティアの宿泊先が市内に確保する事が難しいという問題がありました。
特に陸前高田においては市街地の殆どが被害を受けたため市内での宿泊が
ほぼ困難な状況になっています。
そこで住田町では近隣の陸前高田及び大船渡への災害支援の一環として
住田町世田米下大股の公民館(旧大股小学校)に住田町基地を開設。
無料でボランティアの宿泊施設として開放しています。

住田町基地はそういう経緯のため、
かなり珍しいボランティア宿泊施設です。
ボランティア同士のつながりの強さというか、
皆で運営しているんだと思わせるものがあります。
差し入れで地元の人が「西瓜や野菜」「がんづき」を持ってきてくれたりと
人との「繋がり」を強く感じる場所です。
一度宿泊にご利用頂けるとすぐ分かります!


陸前高田高田社協の大阪局長と。

それはやはり南さん・海野さんの人となりだからこそ。
そういった訳で2ヶ月運営班として活動されていたのですが、
この度、南さんは長崎へ、海野さんは神奈川へお戻りになることになりました。
今回の写真はその際に撮影させて頂いたものです。


ご出席の皆様。僭越ながらご挨拶の後、締めの一本締めをさせて頂きました。

南さん、海野さん約2ヶ月本当にお疲れさまでした。
また住田基地でお会いしましょう!!

SAVE TAKTAは今後も夜間の運営代行や物資の設営・提供先のマッチングなど
全力でサポートさせて頂きます!